結局、アキの免許証は見つかりませんでしたが、そのまま新潟に帰ることになりました。
とりあえず最初は私が運転をしたものの、アキも免許証がないまま運転しました。
まっすぐ新潟に帰るべきかとは思いましたが、アキはどうしてもまだ行っていない道の駅に行きたいと言い張り、予定通り道の駅めぐりをしました。
・美濃にわか茶屋(岐阜県美濃市)
最近出来た新しい道の駅です。日本の真ん中(岐阜県)の真ん中(美濃市)にある道の駅。
木造の建物で、地元の人たちで賑わっていました。
道の駅購入しました☆



・美並(岐阜県郡上市)
にわか茶屋からあんまり離れていないところにあります。岐阜県で一番最初に登録された道の駅。
ここでほうば寿司を食べました☆



・古今伝授の里やまと(岐阜県郡上市)
天然温泉やまと温泉をはじめ、無料の足湯、朝市、花の交流館、手作りパン工房、地元食材をふんだんに使ったレストランなど多彩な施設が勢ぞろい。ゆったりと過ごせる空間です。



・白尾ふれあいパーク(岐阜県郡上市)
山あいにたたずむ人情味あふれる道の駅。地元の主婦が愛情を込めて作ったおふくろの味や、農家の方が丹念に育てた新鮮野菜を販売。自然景観をいかした公園でのんびり過ごせます。

・白鳥(しろとり)(岐阜県郡上市)
霊峰白山をイメージした白いとんがり屋根が目印。

・大日岳(岐阜県郡上市)
こじんまりとした、小さな道の駅でした。道の駅切符はありませんでした


・桜の郷荘川(岐阜県高山市)
温泉が隣接されていて、温泉に入らなくてもくつろげる空間が作ってありました。無料の足湯もあり、足湯をしたあと小1時間くらい休みました。

・飛騨白山(岐阜県白川村)
一番新しい道の駅。まだ切符は販売されておらず、7月17日から発売開始だそう。・・・おしいッ。

・白川郷(岐阜県白川村)
道の駅の建物に、世界遺産の合掌造りと同じ本物の茅葺屋根を使ってありました。道の駅の中には合掌造りのミュージアムがあり、自由に見学できます。

・上平(富山県南砺市)
五箇山I.Cから5分という便利な場所に立地しています。・・・が、この辺で私は疲れて眠ってしまい、ほとんど覚えていません


・たいら(富山県南砺市)
ここに行った時、私は完全に眠っており、全く覚えていません・・・・・・


・利賀(とが)(富山県利賀村)
標高がかなり高いところにある道の駅。携帯電話は圏外でした。上から雲を見下ろす感じ。
おじさんが一人居たのですが・・・人が来ないとホントに孤独だなぁと思いました。

・庄川(富山県砺波市)
閉店時間ギリギリで飛び込んだので、売店はもう店じまいしていました。スタンプだけ押しました。道の駅切符は売っていません。
このあと高速に乗り、家に着いたのは21時でした。結局免許証のないアキに運転してもらったけど・・・疲れた。



